−上州風15号− からちょっと立ち読み

●特集「おいしい水」の研究

●名水探訪
●建築家 安藤忠雄
■異彩対談−新井淳一×小島昭
 
−特集「おいしい水」の研究−から抜粋

湧く玉の泉
◆水を求めて200キロぐんま名水狂騒曲

ボトルの水を買う人たちが増える一方、自然の水にこだわり湧水汲みに熱中する人も急増している。
都市からの往復もいとわない…
◆谷川だけの自然水「大清水」を売り出せ

上越新幹線の大清水トンネル工事でわき出した水が、ミネラルウォーターとして販売され今年20年目を迎えた。国鉄民営化という激動の中、谷川のはぐくんだ水にほれ込み、缶入りの水の販売に挑んだ鉄道マンたちの姿がそこにあった。
◆おいしい水を飲む 水道水をハイテク浄化/もっと水道はおいしくなる

私たちの生活を支え、生命の源となる水。自然環境の破壊とともに都市部では年々、水が汚染の危機にさらされている。そんな中、安全でおいしい水を安定供給するためにハイテクを使った浄水など、県内の各浄水場では手間とコストをかけた取り組みが行われている。安全な水はいかにしてつくられ、家庭にとどくのか。そして、よりおいしい水を飲むための方法とは−。
 

ぶなのわきみず
■名水探訪 橋本淳司が行く

[鳴沢不動の霊泉]
富岡市−お茶のうまみ引き出すお不動さんの水

[湧玉の水]

北橘村−鬱蒼としたいやしの森に湧く泉

[皆沢の水]
桐生市−水源の森・日本百選からほとばしる

[ぶなのわきみず]
沼田市−玉原高原、首都圏一のブナ森の恵みの水

[暮坂峠湧水・牧水清水]
中之条町・六合村−牧水と暮坂の名をもつ二つの岩清水