群馬の遺跡・全7巻

群馬の遺跡 全7巻  ≫注文する
群馬県埋蔵文化財調査事業団 編
上毛新聞社 発行
a5判 並製本 176〜214頁
1300円(税込み)
1巻 旧石器時代

発掘された石器人のコミュニティ広場/石でつくった生活の道具/原石を求めて/ナウマン象のプレリュード/学史・岩宿遺跡(笠懸町)から下触牛伏遺跡(旧赤堀町)まで

2巻 縄文時代

縄文ムラと生活道具/土器の文様を読む/縄文ファッション/縄文人の祈りと心/学史・大規模集落の調査

3巻 弥生時代

弥生土器と弥生文化/農具を使って大地を開く/弥生時代の墓からわかること/人骨が語る弥生時代/学史・水沼遺跡(倉渕村)から中高瀬観音遺跡(富岡市)まで

4巻 古墳時代㈵(古墳)

古墳時代の群馬は元気だった/豪族居館の発見/埴輪と古墳と古墳時代/巨石横穴式石室と豪華な副葬品/多田山(旧赤堀町)の唐三彩が語る歴史/学史・「発墳暦」が語る

5巻 古墳時代㈼(集落)

群馬から見た古墳時代の始まり/黒井峯遺跡(子持村)の発見/水田と畑/炉からかまどへ〜農民たちの生活/学史・入野遺跡(吉井町)から黒井峯遺跡まで

6巻 古代

古墳から寺院へ/新たな器/班田から開発へ〜そして浅間山噴火/出土文字にみる上野国/学史・愛宕山遺跡(松井田町)から矢田遺跡(吉井町)

7巻 中世〜近代

中世武士の戦と生活/焼き物と板碑が語る中世/近世の城と村の生活/天明三年「浅間焼け」と「吉井の火打金」/新しい時代を調査する