共愛学園前橋国際大学ブックレット

共愛学園前橋国際大学のブックレットシリーズの第1弾。

  • 上毛新聞社 発行
  • A5判 並製本カバー 64頁
  • 定価800(本体762円+税)
  • シリーズ (1)
    地図とグラフで見る

    ぐんまの方言

     佐藤 高司著
    本書はぐんまの方言について、多くの研究結果や方言文化がある中で、方言地図やグラフを通して一般の人にも分かりやすく紹介している。
    「べーべーことは」、「発音」、「文法・語彙」、「新しい方言」の4つの視点、20項目について詳述している。方言に親しむことで古里の新たな姿を知り郷土愛を育む格好の一冊。
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    シリーズ (2)

    バドミントンを知る本

     岸 一弘著
    バドミントンの歴史からその特性、競技をする上で必要とされる具体的な技術までを分かりやすく解説。各ページにはイラストや写真を多く使って説明の補足をしているほか、バドミントンにまつわるエピソードや特徴などを10のコラムで紹介するなど、読み物としての内容も併せ持つ。巻末には群馬のバドミントンと題して、本県の競技状況についてレポートしている。愛好家に必携の一冊。
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    シリーズ (3)

    「上毛新聞」に見る敗戦後の群馬県

     大沼 久夫著
    共愛学園前橋国際大学ブックレットの第3弾。終戦直後の米国軍占領下における群馬県の様子や地域社会の激動の数年間をまとめた本。
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    シリーズ (4)

    近代群馬のキリスト教教育 共愛学園前橋国際大学ブックレットⅣ

     宮崎 俊弥著
    近代群馬の歴史と、その中で共愛学園のキリスト教教育が果たしてきた役割をひも解く。
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    シリーズ (5)

    「大人になること」のレッスン
    -「親になること」と「共生」-

    後藤さゆり他5人著
    大人になる、親になる意味を問い直す
    現代、多くの若者が不安定な労働環境で厳しい生活を強いられている。さらに子育て支援の環境が不十分な社会では、少子化が進行し、親になれない若者が増加している。親になっても精神的な未熟さなどを理由に、うまく親子関係を結べないと悩む若者も多い。そもそも大人になることを望まない若者も少なくない。仕事や結婚、子育てをキーワードに「大人になる」「親になる」ことを考える。

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