ブックレット群馬大学

. シリーズ (1)

群馬に多い病気

—生活習慣病を知り、克服する—

群馬大学生体調節研究所細胞調節分野・教授、研究所長 小島 至ほか
群馬県に多く見られる生活習慣病を、気候・風土・文化などの観点から自然原因をさぐり、さらに克服するための必読書。医学部と生体調節研究所の研究者9人による共著。 >ご購入はこちら

. シリーズ (2)

「医療都市—前橋」の実現に向けて

—「小型重粒子線治療装置」の導入を足掛かりに街おこしを—

 群馬大学特任教授/前群馬大学医学部附属病院長 森下靖雄 著
自然や伝統文化に恵まれた県都・前橋を医療都市としていかに発展させていくべきか。究極の癌治療装置といわれる重粒子線治療装置を構想の中心に据え未来像を描く。>ご購入はこちら

. シリーズ (3)

地方都市再生への提言

—群馬の県都・前橋市をモデルとした地方都市再生論—

群馬大学生体調節研究所遺伝子情報分野・准教授 久保原 禅 著
信州育ちで生物学者という肩書きの、いわば畑違いの学者が「第2のふるさと・前橋の再生」に向けてのユニークな都市再生策。前橋城天守閣と上野国分寺七重の塔の復元、そして医療都市の実現を熱く説く>ご購入はこちら

. シリーズ (4)

角砂糖とエネルギー

 —エネルギーと工学の接点を探る—

新井 雅隆 著
エネルギーと工学の接点をわかりやすく理解してもらうべく、工学部教授の著者が角砂糖とおにぎり、缶ビール、太陽エネルギーなど身近な例で比較しながら解説。>ご購入はこちら

. シリーズ (5)

外来植物の脅威

 —ブックレット群馬大学5—

石川真一他
人間の諸活動により、地球の全生態系が外来植物の深刻な悪影響を受けている。本書は県内の研究チームが群馬県における現地調査、文献調査を発展させた成果をまとめた。>ご購入はこちら

. シリーズ (6)

情報社会のいじめ問題

 —解決に向けた地域からのアプローチ—

伊藤賢一 平塚浩士 富山慶典 滝充
下田博次 小熊良一 管野吉雄 黒須俊夫 編
「ネットいじめ」研究の第一人者や現役教師が情報社会の“影”について話し合い、適切な対処法を模索した同タイトルのシンポジウムを書籍化。>ご購入はこちら

. シリーズ (7)

最強エレメント ケイ素の不思議

 —ブックレット群馬大学7—

海野雅史ほか 著
一般的にはシリコンとして知られるケイ素の有用性や特徴を、群馬大学工学研究科ケイ素科学国際教育研究センターのスタッフがさまざまな角度から解説した一冊。>ご購入はこちら

. シリーズ (8)

震災の中の群馬 情報の観点から振り返り、そして前へ

 —ブックレット群馬大学8—

岡田浩 木下浩美 宮地由高 伊藤信明 稲垣昌 著
群馬大学社会情報学部付属社会情報学研究センター編
幅広い知識と教養が得られる群馬大学ブックレットシリーズ8作目。>ご購入はこちら

. シリーズ (9)

第一線の科学者が語る生活習慣病研究の最前線-メタボ・老化・がん研究からiPS細胞まで

 —ブックレット群馬大学9—

北村忠弘 北川浩史 穂坂正博 小島至 著 久保原禅 編著
企画:群馬大学地域連携推進室
肥満、老化、がん、iPS細胞、再生医療などについて、世界最先端の研究を紹介する一般向けシンポジウムの様子を一冊にまとめました。>ご購入はこちら

. シリーズ (10)

上州中山道の地形散歩

熊原康博著
ブルドーザーやショベルカーがなかった時代、中山道は地形を考慮しながらできるだけ歩きやすいルートでつくられた。そこに注目すると、暮らしと地形の忘れられた“正の関係”が浮かび上がる。
 著者は地理学活断層研究が専門。学生向けの授業内容を元に構成しているので誰にでも分かりやすい一冊に。本書を片手に歴史と地形を学ぶ散歩に出掛けてみては。>ご購入はこちら

. シリーズ(11)

外来動物の脅威 群馬県における生息・生態・諸影響と除去方法

石川真一ほか著
21世紀最大の環境問題の一つ、生物多様性の損失。その大きな理由に数えられるのが系外から入ってくる外来種の存在だ。
 本書では、県内での生息が確認された特定外来種19種と要注意外来種12種を紹介。生態特性や影響、防除の際の留意点などをわかりやすく示し、日常生活で即使える一冊を目指した。身近なアメリカザリガニやキタリス、ウシガエルなども実は外来種なのだ。>ご購入はこちら