シルクカントリー双書

養蚕・製糸・織物で栄えた群馬県の歴史や文化に光をあてる「21世紀のシルクカントリー群馬」キャンペーン。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産本登録に向けた運動も支援しています。シルクカントリー双書はこうした郷土の歴史や地域づくりへの関心をさらに高めてもらう目的で創刊。今後10巻のシリーズとして刊行し、絹の物語に彩られた「シルクカントリー群馬」の全体像を明らかにしていきます。

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1.「繭の記憶」
上毛新聞紙連載の「繭の記憶」をメーンに、絹の物語を彩る「シルクカントリー群馬」に光をあてた一冊。
四六判234頁(定価1,260円)
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2.「絹人往来」
上毛新聞に連載された、養蚕、製糸、染色、織物など群馬の絹に関わる遺産を今に生かそうとする72人の試みと熱き思いを1冊にまとめた本。
四六判322頁(定価1,575円)
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3.「絹先人考」

 シルクカントリー双書の第3巻。明治期の日本の近代化を支えた人物46人の業績を深く掘り下げ、現代の視点から新しい光を当てた本。
四六判320頁(定価1,575円)
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4.「絹遺産紀行」

 シルクカントリー双書の第4巻。養蚕、製糸、織物業で栄えた群馬ならではの絹産業遺産群。そこには一つ一つに知恵を絞り、工夫を重ね、多くの困難に挑戦し続けた先人たちの気概が刻まれている。県内各地に残る遺産を訪ね、かかわってきた人たちの物語を追った。群馬の絹遺産ガイドブックとして格好の書。
四六判208頁(定価1,260円)
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5. 「私の中のシルクカントリー」
シルクカントリー双書の第5巻。上毛新聞で掲載され、幕末・明治期に絹産業にかかわった人の思いを再録。絹文化の深さと裾野の広さを感じさらに絹文化理解できる一冊。
四六判288頁(定価1,575円)
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6.「私の中のシルクカントリー(下)」

シルクカントリー双書の第6巻。養蚕製糸、織物などにかかわった人々の記憶を追い、かけがえのない遺産である絹産業とその文化の理解を深めることができる一冊。
四六判308頁(定価1,575円)
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7.「南三社と富岡製糸場」

明治初めに開業した官営富岡製糸場は、世界の最先端、最大規模の器械製糸工場だった。ところが地元群馬で器械製糸は広まらず、逆に手作業による在来の座繰り製糸が盛んになった。群馬の製糸の歴史を豊富な資料で掘り起こした一冊。
四六判258頁(定価1,575円)
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8.「富岡製糸場事典」

「建設計画」「建物」「建設・資材」「機械・技術」「人物」「工女の暮らし」「経営」の7つのキーワードから81項目をピックアップ。富岡製糸場と絹産業遺産群を世界遺産に登録するための普及・啓発活動を行っている富岡製糸場世界遺産伝道師協会の語り部、世界遺産伝道師がていねいに分かりやすく解説。富岡製糸場のすべてが学べる格好の一書。
四六判、並製本カバー(定価1,575円)
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9.「絹のことば」

生業から紡がれた<蚕>の記憶
 言葉はそれが発せられた時点で、大きな力をもつ。しかし、人びとの口にのぼることがなくなると、いつの間にか跡形もなくきえてしまう。「養蚕ことば」は、今まさにその状況におかれている。長い歴史のなか、養蚕という生業にはぐくまれてきた人びとの心。本書では、かけがえのない豊かな絹のことばとその文化を掘り下げ、後世に残すべき養蚕ことばの恵みを紹介する。
新井小枝子著、四六判、240頁、ハード (定価1,575円)
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10.織郷ぐんま

糸と糸との出会いが紡ぐ絹織物
~シルクカントリー双書全10巻ついに完結~
農家が蚕を飼育し、蚕が糸を紡ぎ、その生糸で織物ができる。一連の営みが“桑都”上州で行われてきた。古くから養蚕が盛んな群馬県には、桐生や伊勢崎など織物産地がある。現代を生きる私たちに「粋」を感じさせてくれる織物の魅力と職人が継承する染織の技に迫り、絹の魅力を再発見する。
上毛新聞社編、四六判、208頁、並製本 (定価1,575円)
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