前橋学ブックレット18 下川淵カルタ


下川淵地区歴史文化遺産活用委員著、A5判、110頁、並製本
定価 本体600円+税 ISBN 978-4-86352-235-0


大きく変わる郷土の歴史や文化をカルタで再認識
前橋南部の田園地帯だった下川淵地区が昭和恐慌、高度経済成長期には人口が減少、それが昭和55年に下川団地が造成されると増加基調に転じ、その後、工業団地、北関東道の開通、前橋ICの開設、大型商業施設の開業などで目覚ましい変貌を遂げた。地元では地域の歴史や文化を見直す活動が始まり、平成19年、「下川淵カルタ」が完成した。本書はカルタを通して、『下川淵村誌』の学術的成果を加味し、地域の歴史文化をより深く、分かりやすく理解できる郷土読本とした。