欅の如く 弁護士 高橋伸二痛快伝


高橋伸二著、A5判、186頁、上製本
定価 本体1200円+税 ISBN 978-4-86352-179-7


弁護士高橋伸二氏が、自らの半生を振り返った痛快伝。
山深い旧北甘楽郡額部村で生まれ、父母を慕いながら幼少期を過ごし、高校生にしてコンニャクの大量栽培に成功。卒業後上京し就職したが、強い男にあこがれボクシングジムに入門。戦績が振るわずやむなくボクサーを断念したのち、向学心が芽生え大学へ入学。
人生の目的を自問し、出した答えが司法試験に挑戦だった。1日20時間猛勉強し見事一発合格。父の死を乗り越え27歳で弁護士事務所を開設。人権派弁護士として活躍し、43歳で最年少の群馬弁護士会会長に就任。実弟二人も弁護士となり「高橋3兄弟法律事務所」を設立。その後、NPO法人「富岡製糸場を愛する会」の責任者となり世界遺産登録に尽力した。
77歳になった今なお、『欅の如く』生きてきたか自問自答している。