人が忘れかけているかも知れない・・・「心の大切さ」を取り戻す機会にチャレンジ


篠原幹男著、A5判、178頁、上製本
定価 本体1500円+税 ISBN 978-4-86352-219-0


学校教育に疑問を抱き3年で小学校を退職した著者が、たどり着いた教育方法は無償の活動だった。
スポーツ少年団の指導者となり、地元の子供たちと触れ合いながら「私利私欲のない無償の活動こそが・・・今、人が忘れかけているかもしれない・・・心を取り戻せる活動」だと再認識し、コンクリート製造業を営む今も、ゆるキャラを作って自治体や企業、団体、病院等に無償で寄贈している。本書では、賛同者へのお礼を込めて、その半生を振り返りながら、更なる活動の輪を広げようという思いが綴られている。