群馬学連続シンポジウム 群馬学の確立にむけて8


群馬県立女子大学編、A5判、164頁、並製本
定価 本体1400円+税 ISBN 978-4-86352-202-2


未来へ語り継ぐ「ぐんま」があります―
平成16年から群馬県立女子大学で行われている「群馬学連続シンポジウム」。群馬について意見交換し、総合的に調査・研究することで、地域に生きる人々や文化の抱える課題などを問い直している。
第8巻は「世のちり洗う四万温泉」「長野とつなぐ三つの道」「日本一の温泉・草津」「三国路がつなぐ共生の道」をテーマにした4回分を収録。県内外の研究者や有識者たちが多角的に群馬を語っている。同大学教授で群馬学センター副センター長の熊倉浩靖氏監修。