ブックレット群馬大学8 震災の中の群馬 情報の観点から振り返り、そして前へ

群大社会情報学研究センターほか著、A5判、64頁、並製本
¥458+税 ISBN 978-4-86352-062-2


幅広い知識と教養が得られる群馬大学ブックレットシリーズ8作目。
 東日本大震災の発生から3カ月後の2011年6月、群馬大学社会情報学部社会情報学研究センターでは、群馬県内への震災の影響を考えるシンポジウムを開催した。パネリストには県危機管理の担当者、福島県からの避難者を長期間受け入れた片品村役場のスタッフ、伊香保温泉観光協会の広報担当などを迎え、全国的には報道されることが少なかった県内の状況を話し合った。震災から一年、同シンポジウムを書籍化し、あらためて東日本大震災を考える。