群馬学の確立にむけて 別巻1 群馬学リサーチフェロー論集


群馬県立女子大学著、A5判、128頁、並製本
定価 本体1300円+税 ISBN 978-4-86352-175-9


群馬について調査・研究する「群馬学リサーチフェロー」論集第1弾。
 群馬県立女子大学は、群馬学センター開設に伴い、群馬学リサーチフェロー制度を発足。フェローは約1年半にわたる調査・研究をまとめ、論文を執筆してきた。今回はその中から11組13人の研究成果を収録。テーマは、金井東裏遺跡の甲人、神流川・鏑川流域の鉄・水銀に関わる伝説、オニノハと呼ばれる特異なツクリモノ、上三原田歌舞伎舞台、軍都高崎と戦没者慰霊、『修身節約』を学んだ上州人、住谷天来の平和思想、浅野総一郎と佐久発電所、群馬ビジタートイレ、「両毛楽」のススメ―と多岐にわたる課題をまとめた。