ぐんまの城30選 戦国への誘い

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飯森康広・清水豊・秋本太郎著、A5判、236頁、並製本
定価 本体1600円+税 ISBN 978-4-86352-165-0


行って 見て納得、群馬の城は味がある。
かつて、群馬にもたくさんの城があった。大河ドラマ「真田丸」では、沼田城や名胡桃城、岩櫃城が話題になり、真田氏が領した県北地域にはいまも史跡が残る。
しかし、身近なところに城があったことを知らない人が案外多い。本書では県内の代表的な城を30ヵ所取り上げた。基準は①見ごたえのあるもの、②群馬の戦国時代をたどれるもの、③発掘調査の成果があったもの、である。
群馬には立派な天守閣はないが、味のある城は多い。この醍醐味は歩いてみないとわからない。