群馬学の確立にむけて7 群馬学連続シンポジウム

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群馬県立女子大学編、A5判、290頁、並製本
定価 本体1850円+税 ISBN 978-4-86352-150-6


未来へ語り継ぐ「ぐんま」があります―
平成16年から群馬県立女子大学で行われている「群馬学連続シンポジウム」。群馬について意見交換し、総合的に調査・研究することで、地域に生きる人々や文化の抱える課題などを問い直している。第7巻は「日本のシルクロード・高崎線開業130年」「文人たちに愛された日本の名湯・伊香保」「例幣使道と両毛線」「高速道路がひらく社会参加と新しい暮らし」「大手拓次と磯部温泉」をテーマにした5回分を収録。県内外の研究者や有識者たちが多角的に群馬を語っている。同大学教授で群馬学センター副センター長の熊倉浩靖氏監修。