群馬学連続シンポジウム 群馬学の確立にむけて6

群馬県立女子大学著、A5判、248頁、並製本
定価 本体1550円+税 ISBN 978-4-86352-124-7


平成23~25年に群馬県立女子大学で5回にわたり開催された「群馬学連続シンポジウム」の内容をまとめた。本県を代表する上毛三山を、東歌や名前の由来、信仰などから考察した「上毛三山の謎に挑む」、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」にも登場し話題となっている初代群馬県令・楫取素彦の功績を紹介した「県令・楫取素彦―薫陶と遺産―」、ほか「上毛三山の美に迫る」「天明三年浅間焼け―復興と語り継ぎが育む減災文化―」「芝居の国ぐんま―掘り起こそう 芝居の国の風土と気質―」を収録。同大学教授で群馬学センター副センター長の熊倉浩靖氏監修。