TOMIOKA世界遺産会議 BOOKLET1

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近藤誠一、森谷健著、A5判、80頁、並製本
定価 本体600円+税 ISBN 978-4-86352-101-8


世界遺産登録後の地域づくりを考えるブックレット創刊
 日本の近代化の歩みを伝える「富岡製糸場と絹遺産群」が、ユネスコ世界文化遺産に登録される可能性の高まりから、上毛新聞社では登録後の地域づくりについて、県民と共に考える公開講座「TOMIOKA世界遺産会議」をスタートさせた。本冊子には講座での有意義な知見と新鮮な発想が豊富に盛り込まれている。創刊号では、前文化庁長官 近藤誠一氏による「世界文化遺産-登録の地域にとっての意義」、群馬大学社会情報学部教授 森谷 健氏による「世界遺産登録と市民-富岡製糸場をめぐる人々の声」を収録。
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