群馬学連続シンポジウム 群馬学の確立にむけて5

群馬県立女子大学編、A5判、264頁、並製本
定価 本体1524円+税 ISBN 978-4-86352-089-9


平成21~22年に群馬県立女子大学で5回にわたり開催された「群馬学連続シンポジウム」の内容をまとめたもの。〈群馬〉について意見交換し、総合的に調査・研究することで地域に生きる人々や文化の抱える課題などを問い直すもので、県内外の研究者や有識者らが多角的に〈群馬〉を語っている。「群馬の食のブランド」「上野三碑 輝ける古代群馬の至宝」「群馬の匠たち―繭・糸づくりから染・織まで」「坂東太郎 三〇〇〇万人のいのちを育む川」「文化がまちを創る、まちが文化を創る」についての講演、パネルディスカッションなどを収めた。