上州戦国ロマン紀行 真田道を歩く

上州戦国ロマン紀行 真田道を歩く
上毛新聞社著 A5版、100頁、並製本カバー
¥1429+税 ISBN 978-4-86352-040-0


戦国時代、信州上田から鳥居峠を越え、吾妻、沼田へ至る北上州の道は「真田道」とも呼ばれ、真田軍が旗幟をはためかせて、侵攻した幹線ルートだった。前半では「真田氏と上州」と題し真田幸隆、昌幸、幸村の3代と上州との関わりを解説。併せて戦国上州の勢力状況など歴史の流れを詳述した。後半は「真田道の今を訪ねて」というテーマで、真田道を歩きながら周辺の県内関係12市町村と長野県上田市の最新観光情報を紹介した。歴史ファンのみならず、真田道周辺の観光ガイドにも役立つ1冊。