山口薫 画布に刻まれた詩

上毛新聞編、A5判、112頁、上製本
¥1200+税 ISBN 978-4-88058-999-2


詩情あふれる画風で日本の近代美術史に確かな足跡を残した旧箕輪村(現高崎市箕郷町)生まれの画家、山口薫(1907-68)が生誕して百年。
常に新しい表現を追求しながら、日常や生命の躍動を描いて戦後の画壇をリードした功績は、今なお光彩を放ち続けている。本書は、2007年3月から2008年3月まで、13回にわたって上毛新聞に連載された特集を再録した。また、9月から群馬県立近代美術館で回顧展が開かれ、順次、世田谷美術館、三重県立近代美術館と巡回される。