シルクカントリー双書 第3巻 絹先人考 ※「富岡製糸場と絹産業遺産群」を知るシリーズ


上毛新聞社編、四六判、320頁、並製本
定価 本体1500円+税 ISBN 978-4-86352-005-9


 シルクカントリー双書の第3巻。明治期の日本の近代化を支えたのは、最大の輸出産業であったシルク。養蚕、製糸、織物業が盛んな群馬県は、シルクにかかわる多くの傑出した人物を輩出した。産業を発展させた組合製糸の経営者や生糸商、養蚕技術研究者、織物技術者ら並はずれた行動力と確かな理念をもっていた。困難な時代を駆け抜け時代を切り開いた人物46人の業績を深く掘り下げ、現代の視点から新しい光を当てた。
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